テレビでSMAPの中居君が披露したハンパない恐怖体験とは?

解散が決まり、12月21日にベストアルバム「SMAP 25 YEARS」を発売するものの12月31日の「NHK紅白歌合戦」の出場が危ぶまれるなど今年一番の話題となったSMAP。そんな中、スマップリーダー中居正広さんが、2016年9月20日放送の「中居正広のミになる図書館」でMCを務める自身が体験したハンパない恐怖エピソードを披露しました。

 

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SMAP中居正広さんの恐怖体験

「中居正広のミになる図書館」の放送時、元アイドルの渡辺美奈代さんや、浅香唯さんの電話番号が売買されたという話しから、突然中居君が自身の電話番号における恐怖体験を話し始めました。

話しの内容

中居正広さんが20代の頃、中居さんの自宅の電話に1年間ずっと間違い電話がかかってきたそうです。

中居君曰く

女性:「タツヤくん・・・」

といつも中居さんがいない時に留守電が入っていました。

「間違い電話だよ!」って中居君が直接電話をとって言ってあげたいけれども、いつも中居君がいない時に電話がかかってきていて留守電になっており、間違いだと言うチャンスがなかったそうです。

しばらくしてある日の事、女性からの留守番電話には「タツヤ君、タツヤ君今日はどうもありがとう!すごく楽しかった。」とか、

機嫌が悪いかんじで「タツヤ君、タツヤ君、何であん時怒っちゃたの?私そんなつもりなかったのに・・・でも私はそんなことでは怒ってないから、タツヤ君こっちに連絡して!」などと留守電に入っていたそうです。

・・・と1年間ぐらいずっと、そんな内容の留守電が入っていたそうです。

中居さんはその当時から多忙だったでしょうから、あまり家には滞在できなかったんでしょうね。

そんなある日、中居さんが帰宅したと同時に電話が鳴り、いつもの女性が以前の留守電の内容と同じように話し始めたそうです。

女性:「タツヤ君、タツヤ君、早く電話に出てよ。何で電話に出てくれないの?」

中居君:パッと受話器を取り、「もしもし、もうね、1年位こちらに電話がかかってますけども、ここはタツヤ君のお家ではないんで全然連絡取れてませんよ。」

と中居君が言ったら

女性:「わかってます・・・」

中居君:「え?どちらにおかけですか?」

女性:「中居君ですよね?」

・・・すごく怖いですね~。普通ではありえないですね。

1年がかりですもんね。出演者全員、恐怖でおののいていました。

 

おわりに

どうやって調べたのかわかりませんが、ファンの執念はすごいですね。

年内で解散は決まってしまいましたが、この番組は残してほしいものです。

 

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