北島三郎さんが弟子、北山たけしに伝授している驚愕の発声方法

演歌歌手で大御所のサブちゃんこと北島三郎さんが、弟子で娘婿の北山たけしさんや北島ファミリーの弟子たちに実践させている驚愕の発声方法があるという。一体どんな方法なのだろうか?また、北山たけしさんが話した師匠で義理の父となる北島三郎さんのおもしろエピソードとは?

 

スポンサーリンク

 

驚愕の発声法

北島三郎さんの弟子であり娘婿である北山たけしさんが、あるラジオ番組に出演していました。

インタビューにおいてのやりとりの中で明らかになったのですが、その番組の司会者からこのような質問がありました。

 

Q:(司会者):「北山さんは歌手にとって命である“のど”に対して、相当気を遣い、手入れされるのではないでしょうか?」

A:(北山さん): 「いいえ、全く気は遣いません。」

Q:(司会者):「では、どうやってのどをケアーしているのですか?」

A:(北山さん):「何もしていません。ただただ自然体です。マスクなどをして守る人が多いのですが、それでは悪環境の時に対応できません。いつでもいきなり声を出しても歌えるように、その時の環境に馴染ませておきます。」

Q:(司会者):「それは師匠の教えですか?」

A:(北山さん):「はい、そうです。」

 

・・・何も「のど」のケアはしないとは意外でした!普段からどんな状況の時でも歌えるように自然体のままでいるのです。

そうすることによって、周りが乾燥していたり空気が悪いなどの状況下でも声がスムーズに出せるのでしょうね。

よくテレビなどでマスク姿でリハーサルしたり、行動している歌手の映像をよく見ますが真逆であります。

最近では北島三郎さんが競馬場で「祭り」を熱唱している映像を見ましたが、勢いのある素晴らしい声でした。

自然体だからこそ北島三郎さんの歌声はどの場所においても長年変わらないのですね。

よって、「のど」に対して何もしないことが良い歌声を生み出す驚愕の発声方法になっているということになります。

何事も過敏になりすぎては逆にいけないかもしれませんね。

 

スポンサーリンク

 

北島三郎さんのおもしろエピソード①

北島三郎さんは無類の「ソーダ水」好きだそうです。詳しく言うと「炭酸抜きのソーダ水」が大好きなんだそうです。

ということは、まず弟子がソーダ水を買ってきて、炭酸を全部抜いてから北島さんに渡すそうです。

炭酸がのどを刺激しないように気を付けてみえるのでしょうか?

なかなか炭酸抜きのソーダ水を飲むのは勇気が入りますが・・・

 

北島三郎さんのおもしろエピソード②

北山たけしさんは時々歌謡ショーで、北島三郎さんと共演するそうです。

そのショーで二人の掛け合いのトークタイムがあるのですが、いつも何を話すか打ち合わせはせずにぶっつけ本番でアドリブでしゃべるそうです。

よって北島さんから突拍子のない話を振られると、緊張して頭が真っ白になってしまうらしいです。

北島三郎さんはいつでも自然体なんですね。

 

北島

(前列左から水町レイコ(北島三郎さん娘)、北島三郎さん、後列左から2人目、北山たけしさん(北島三郎さん義理の息子)

出典:Yahoo!ニュース

 

おわりに

北島三郎さんは現在79才。それでもって昔と変わらない歌声、歌唱力は凄いとしかいいようがありません。

のどや身体のケアを一杯しているとばかり思ってましたが、そうではなく自然体ということが分かりました。

いつまでも変わらず熱い歌声を届けてほしいです。

 

スポンサーリンク

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す


error: Content is protected !!