ムーディー勝山を相方は右から左へ受け流さなかった(泣ける)

お笑い芸人のムーディ勝山さん(36)がテレビ朝日放送の「しくじり先生」に出演し、その当時コンビを結成していたにもかかわらず、自分だけがブレイクし、一方的に相方を切り捨てた後、自分の人気も凋落していく経緯を告白しました。しかし、ムーディ勝山さんに切り捨てられた、元相方の梶剛さんが、落ちていったムーディ勝山さんに対して・・・泣けます。

 

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ムーディー勝山さんがブレイクした「右から来たものを左へ受け流すの歌」

吉本のお笑いコンビ「勝山梶」のひとり、ムーディー勝山は、コンビを結成して2年後にひとり芸「右から来たものを左へ受け流すの歌」(上記動画参照)を披露したところ、様々なところでブームになり一躍大人気になりました。

2007年に陣内智則さんと藤原紀香さんの結婚式でも、この歌を披露していたのを今でも記憶に新しいです。

また、当時の携帯着信メロディーでもこの歌が2億円もの売り上げを打ち出します。

調子に乗ったムーディーは、コンビの「勝山梶」の相方の梶剛さんを冷たく蔑み、一方的にコンビを解消します。

しかし、その後の人気は続かず、メディアに出演する回数も激変し、一発屋芸人としてたまにテレビに出るぐらいでした。

コンビを解消された、梶剛さんはその後、2012年より「梶つよし」に改名して吉本興業が立ち上げた「あなたの街に住みますプロジェクト」の「香川住みます芸人」となり、出身の香川県を活動拠点にしました。

それが功を奏し、香川のテレビ情報番組にレギュラー出演など、多数のレギュラー番組を持つようになり、「香川の宮根誠司」と呼ばれているようです。

その梶さんの活躍に対してムーディーは対して

、「見下していた相方に立場を逆転されちゃった。人としての器が小さい。おちょこの裏くらいしかありません」

と語っています。 その後。仕事が全くなかったムーディーさんに梶さんが香川のイベントで2人でもう一度漫才をしないか?と誘ってくれたのです。 そして、勝山梶として再び漫才を披露しました。

 

 

 

@gomgo_mが投稿した写真

(白い服の男性がムーディーさん、ブルーの服の男性が梶さん)

 

まとめ

現在、梶さんと一緒に「ロケットぱぁんち」 (テレビせとうち)というロケ番組のレギュラーをしているムーディー勝山さん。 梶さんにはずっと頭が上がらないですね。

当時、一方的に捨てた相方に対して相当に悔しい想いをしたことでしょう。

なかなかそんな人間を許せるものではありません。

梶さんの寛大さは素晴らしいです。

泣けます・・・

 

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