宮地佑紀生が暴行傷害で逮捕。ブログ、facebookはある?

東海地方のラジオのカリスマDJ宮地佑紀生(みやちゆきお)さんが暴行傷害の疑いで逮捕された。「間違いない」と容疑を認めているという。また彼の出演した東海ラジオ放送局もホームページ中に謝罪文を発表している。生放送中に起こった出来事は何であったのだろうか。あの穏やかで明るいあの「みや~ち」に何が起こったのか?

 

 

スポンサーリンク

 

宮地佑紀生さん自身のブログやfacebookは無いようです。

 

また、当ブログ管理人が知っている以前の宮地佑紀生氏について書きます。

 

宮地佑紀生について

 

深夜ラジオ番組 「ミッドナイト東海」

東海地方(特に愛知県)の40代以上の人なら誰でも知っている、宮地佑紀生さん。特に彼を不動の人気にしたのは、1970年代から放送されていた、東海ラジオ放送局の深夜ラジオ番組「ミッドナイト東海」であった。

アナログ世代のその当時、受験生や学生が深夜にラジオを聞きながら勉強する、「ながら勉強」が流行していた。その波に乗り、彼がDJを務める深夜ラジオ番組「ミッドナイト東海」は多くの学生ファン、深夜勤務のドライバーからの人気を獲得した。

同時間に、他局で現在も放送しているラジオ番組、「オールナイトニッポン」も放送されていたが「ミッドナイト東海」の方が、東海地方では人気があった。

当時この番組は、月曜から金曜日までの日替わりの5人のDJで行っていましたが、月曜深夜に宮地佑紀生(当時は由紀男)、木曜深夜に笑福亭鶴瓶、金曜深夜にユキ姉こと兵藤ゆきなど、特にこの三人のDJがリスナーから絶大な人気であった。

この番組が終了した後、笑福亭鶴瓶と兵藤ゆきは全国でブレイクしているが、当時は宮地佑紀生のほうが知名度は高かったと記憶している。

 

宮地佑紀生のトークスタイル

方言の尾張弁を程よく使い、人情味があり軽妙なトークで、周りを笑いに巻き込んでいくトークスタイルは、「決して寝ないぞ!」という深夜に勉強する受験生や、ドライバーの強い味方でした。

彼のラジオ番組の進め方は、ラジオを聴いているリスナーを巻き込んでいくというスタイルであり、リスナーにお題を与え、投稿させるという、いわゆるハガキ職人の存在が大きいのである。彼らはハガキを読まれることに、大いに喜びを感じていたのである。

その中でも「かか様を泣かせました~」という人気コーナーがあり、リスナーが自分の母親を泣かせてしまったというエピソードをハガキで発表して、その非礼を宮地佑紀生に叱ってもらい、母親に向けて謝罪するというコーナー。

また、その番組の後半に家でラジオを聴いているリスナーに、宮地佑紀生のいるスタジオ直通の電話をかけさせ、繋がったリスナーと会話をするというコーナーがあった。

そこで男性やヤンキーに繋がると、元気だった声のトーンが落ち、すぐに電話を切ってしまう。女性と繋がったら声のテンションが上り、延々トークをするという、わかりやすい宮地佑紀生がまた面白かった。

 

スポンサーリンク

 

ラジオの生放送中に女性タレントを放送用のマイクで殴るなどしたとして、愛知県警千種署は30日、名古屋市瑞穂区、タレント宮地佑紀生(みやちゆきお)(本名・宮地由紀男)容疑者(67)を傷害容疑で逮捕した。

発表によると、宮地容疑者は6月27日午後2時55分頃、東海ラジオ(名古屋市)の生放送番組「宮地佑紀生の聞いてみや~ち」で、向き合って座っていたもう1人のパーソナリティーのタレント女性(50)の足を蹴ったり、マイクで唇を殴ったりして10日間のけがを負わせた疑い。「間違いない」と容疑を認めているという。

宮地容疑者は、東海地方を中心に活動。名古屋弁でのトークを繰り広げる同番組を1997年から続けていたほか、テレビ放送でも東海エリアの朝の情報番組や、加工食品メーカー「寿がきや食品」のCMなどに出演していた。              出典:読売新聞

 

まとめ

なぜこのような事態になったのか、様々な憶測が出ていて、一部では何かしらの病気が関与しているようなことも言われていますが、はっきりわかっていないようです。

ただ、被害者の女性は「これまで威圧的な態度をとられることはあったが、暴力は初めて」と言ってるそうです.

個人的には本当なんだろうかという気持ちでいっぱいです。学生の時に希望をくれた宮地佑紀生さん。まだ詳しいことは分からないけど、もし間違いを犯しているのであれば、償ってまた元気な声を届けてほしい。

切にそう思ってます。

追記

新たにわかったことがあります。この日の放送中の、事件のあった午後2時55分頃、パートナーの女性パーソナリティーが番組からリスナーへのプレゼント発表をしている最中に、何かしらの理由で宮地佑紀生が、怒り出し犯行に及んだ模様です。

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す


error: Content is protected !!