三菱自動車CMで指摘された反射式天体望遠鏡の鏡筒とは?

10月に放映された三菱自動車工業の30秒間流れるテレビCM「 秋 再出発篇 」の中で湖畔にキャンプに来ている女性が夜空の星を眺めるシーンで望遠鏡の反射式望遠鏡の「鏡筒」の向きが逆さまになっていて、この向きでは星は見えず地面しか見えないと指摘されています。

早速指摘されている望遠鏡の向きがが反対と言われている元となった「鏡筒」について調べてみました。

 

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問題を指摘したツイッターとそのCM動画

この国立天文台副台長も渡部潤一さんが呟かれている言葉と、16秒あたりから出てくる動画でした。

 

そこで、その望遠鏡に設置してある「鏡筒」について調べてみました。

 

鏡筒(きょうとう)とは

「鏡筒」とは、星空の微弱光を集めて拡大像を得るために高精度に加工された光学レンズや反射鏡を収めた筒のことで天体望遠鏡の本体の部分になります。

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上記の画像は私の家にある反射式望遠鏡です。

で囲った部分が鏡筒になります。

 

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(CMで使われた同じタイプの反射式天体望遠鏡)

 

問題となったCMでは反射式望遠鏡の鏡筒の向きが反対となっており、地面しか見えていないという指摘を専門家から受けています。

 

渡部潤一・国立天文台副台長も「まずいなぁ、天体望遠鏡が逆じゃないかなぁ」とツイートし、天文ファンらが騒然。すでに、同社は問題の場面を削除しましたが、燃費不正問題からの再出発を図り、信頼の回復につなげたいはずのCMで、ミソをつけてしまった格好です。出典:Yahooニュース

 

おわりに

今回、自分も反射式望遠鏡を所持しているにもかかわらず、恥ずかしながら鏡筒という呼び方を知らず勉強になりました!

また、その他の為になるご指摘ありがとうございました!

今後のブログに活かしていこうと思います。

 

 

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