三原舞依が浅田真央、難病を乗り越えて3位になった画像が素敵

フィギュアスケートグランプリシリーズ、第1戦スケートアメリカでシニアデビューした三原舞依(みはらまい、17才)選手がショートプログラムで2位、フリーで3位になり総合成績3位の銅メダルを獲得しました。ジュニア時代から頭角を現してきた矢先、病気に苛まれましたが、見事難病を克服しての受賞です。先輩の浅田真央さんよりも上位にいき清々しい顔が印象に残りました。そんな三原舞依さんのことについて調べてみました。

 

 

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三原舞依選手プロフィール

 

女子フィギュアスケート

シリーズ1日目のショートの時の画像ですが、素晴らしい表情をしておられます。

リンクを滑っている時と普段の時の表情と比べると、格段に滑っている時の表情がいいですね!

さすがだと思います。

 

  • 三原舞依(みはらまい)
  • 1999年8月22日生まれ。17才。
  • 兵庫県神戸市出身。
  • 身長154cm
  • 2015年ジニアGPシリーズのスロべキア、オーストリア大会ともに2位。
  • 同年12月に若年性突発関節炎発症し4カ月間活動休止

若年性突発関節炎とは・・・

16歳未満に発症する慢性関節炎。以前は若年性関節リウマチと呼ばれていたが、成人の関節リウマチとは大きく症状が異なる症例も多い。(出典:Wikipedia

付随して説明しますと、リウマチという観点から考えると自分の免疫機能が何らかの原因によって自分の免疫機能を攻撃してしまうという病気で、国定難病になっていることが多いのです。

要は、症状が発症した場合、風邪などと違って薬ですぐ治るわけではないわけですので発症時は大変だったんだと思います。

完全に治癒されていて痛みがまったくなければよいのですが・・・

スケート靴などはジャンプなどの着地の安定を図るためしっかり紐を結び、きつきつで履くと思うので多少の痛みが足に出ているのではないでしょうか?

とにかく、克服された根性と努力は素晴らしいです。

 

 

 

おわりに

3位の銅メダル、おめでとうございます!

いい表情をされています。とてもうれしそうです。

現地で憧れの浅田真央選手から「イヤッホー!!」と声をかけられて感激し、その憧れの選手より上にいった喜びや自信をかみしめられていることだと思います。

今後の三原舞依さんの活躍が楽しみです!

(追記)

2017年2月18日の韓国に於いてのフィギュアスケート4大陸選手権で女子フリーで待望の初優勝!

おめでとうございます。

 

 

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