MAXがしくじり先生で言いたかったこと


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芸能人が今までに失敗したことをカミングアウトして今後の糧にする

人気のテレビ番組「しくじり先生」に女性ダンス&歌手グループMAXが出演

しました。

今日に至るまでメンバー同士の葛藤や、産休や入れ替わったメンバーのことも触れているよう

です。

MAXといえば、ついつい口ずさんでしまうノリの良いポップ系の曲が頭に浮かんできます。

そんなMAXのメンバーが「しくじり先生」で、赤裸々に過去から現在に至るまでの思いを赤裸々に語りました。

華やかで表面上しか知らないMAXのメンバーの本音や心境など興味深さがあります。

今回のお題の「MAXがしくじり先生で言いたかったこと。」でその内容をお伝えしていきます。

では本題にはいりましょう!

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MAXってどんなグループ?

  • 沖縄のアクターズスクール出身のダンス&ボーカルグループ
  • 2018年に引退を決意したボーカル安室奈美恵と現在のMAXの ダンスメンバー4人が集まって「SUPER MONKEYS」を結成。
  • 後に安室さんがソロになり「SUPER MONKEYS」を脱退し、除く4名によってMAXが結成される。

MAXデビュー前に安室奈美恵のバックで踊ってた子たちで、「沖縄アクターズスクール」旋風が巻き起こっていた覚えがあります。

沖縄アクターズスクール出身のボーカルグループといえば

  • 安室奈美恵《安室奈美恵with SUPER MONKEY’S(後のMAX)》
  • SPEED
  • DA PUMP

上記のグループが頭にぱっと浮かんできますかね。

その中でも特にMAXとSPEEDが20年位前にテレビでやっていた、三宅裕司と中山秀征司会の音楽番組「THE夜もヒッパレ」に出演していたのが印象にあります。

テレビから見るMAXのメンバーは、楽しそうで仲良さそうにみえているようですが・・・

でもどのグループもそうですが、年月とともに方向性の違いとか思想とかが違ってきてメンバーが脱退したり、解散騒動を巻き起こしたりすることが少なからずあるといわれています。

そんなことがMAXも過去にあったみたようで、時折MAXのメンバーの誰か過去に出演したテレビ番組で漏らしていたようです。

ではMAXが結成されてから現在に至るまでどんな道のりだったのでしょうか?

MAXメンバーの現在に至るまでの要約と「しくじり先生」で言ったこと

  • 21世紀最初の年、2001年にメンバーのMINAが妊娠する。

MINAはメインボーカルで、グループには欠かせない中心メンバーでした。

ボーカルグループのボーカルが、抜けるということはそれまでのグループのカラーが変わってしまうので、他のメンバーは相当な衝撃を受けることになります。

XJAPANでもそうですがボーカルのTOSHIが脱退して悩んだリーダーのYOSHIKIは、他のボーカリストを立てようとしましたが「XJAPANのボーカルはTOSHI以外考えられない。」という名言を残して解散しました。

しかしその後、TOSHIが戻ってきて大復活をやってのけます。

復活を願って、ずっと待っていたファンといったらそれはもう・・・

話はそれたがそれぐらい大変な出来事であったはずです。

  • ダンスがメインの他のメンバーNANA、REINA、LINAは妊娠を祝福するどころではなかった。

彼女たちにとってMINAのしたことは裏切り行為だったんですね。

また、そのことを真っ先に知らせたのがメンバーにではなく、スタッフにだったということもショックであったようです。

  • その後しばらく一緒に仕事をしていても、1:3という図式になっていく。

想像しただけでも気まずそうな気がします。

最近でもあるグループで解散騒動があり、落ち着きはしましたがグループで出演しているテレビ番組を見てるとなんか可哀想になります。

  • マスコミにも妊娠の件が明るみになって、記者会見をメンバー全員で開くことになる。

彼女たちは笑顔でお祝いムード一色で会見を終えましたが。他のメンバー3人の心中は先述の通り(裏切られた思いがある。)、そうではありませんでした。

そんな関係のまま、MINAは脱退していきMAXは低迷の時を迎えます。

  • MINA脱退後メンバーにAKIが加入。

AKIに関してはあまり記憶が曖昧になります。

数年後、AKIがシンガーソングライターになりたいという理由で脱退します。

その時にメンバーのNANAとREINAはMINAにMAXに復帰することを切望したそうです。

  • AKI脱退そしてMINAが復帰

メンバーのLINAはMINAの復帰を最後まで反対していたけれど、MINA復帰後初めてのステージに一緒に立った時に「求めていたのは、この空気感だった」と感じMINAを受け入れることになった。

うーん、色々あったんですね…

その当時の彼女たちの心の葛藤を、「しくじり先生」で取り上げられました。

涙・涙の告白でした。

まとめ

いろんなことにおいて「空気感」って大事でうもんね。

最後は苦楽を共にした仲間が一番良かったんですね!

そんなわだかまりもなくなり打ち解けた曲「Tacata‘」弾けてますね。

 

        (正面向かって左より、LINA、 NANA(中央)、MINA(右)

やっぱり初期メンバーいいですね。

今回も最後までご覧頂きましてありがとうございました!


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