MAXがしくじり先生で言いたかったこと。

芸能人が今までに失敗したことをカミングアウトして今後の糧にする、人気のテレビ番組「しくじり先生」にMAXが出演する。今日に至るまでMAXに何があった?

 

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MAXってどんなグループ?

沖縄アクターズスクール出身のダンス・ボーカルグループ。“安室奈美恵 SUPER MONKEY’S”から安室を除く4名によって結成された。「MAX」というグループ名は、現エイベックス社長松浦勝人のニックネーム“マックス松浦”に所以し、また、「Musical(音楽的な)」、「Active(活動的な)」、「eXperience(経験、体験)」の頭文字の略でもあり「バラバラだけど1つ」のMAXを理想とする。キャッチコピーは「95年型ピンクレディー」。紅白出場5回シングルとアルバム計47作品で1161万枚売上げを記録している。

 (出典:Wikipedia)

そうそう、デビュー前に安室奈美恵のバックで踊ってた子たちで、「沖縄アクターズスクール」旋風が巻き起こっていた覚えがある。

沖縄アクターズスクール出身のボーカルグループといえば

  • 安室奈美恵《安室奈美恵with SUPER MONKEY’S(後のMAX)》
  • SPEED
  • DA PUMP

上記のグループが頭にぱっと浮かぶ。その中でも特に、MAXとSPEEDが20年位前にテレビでやってた、三宅裕司と中山秀征司会の音楽番組、「THE夜もヒッパレ」に出演していたのが印象に残ってるなぁ。

テレビから見るMAXのメンバーは、楽しそうで仲良さそうにみえたんだけどね・・・

でも、どのグループもそうだけど年月とともに方向性の違いとか、思想とかが違ってきてメンバーが脱退したり、解散騒動を巻き起こしたりするよね。

そんなことが、MAXも過去にあったみたいで、ちょこちょこTV等でカミング・アウトしてるね。

要約すると

  • 21世紀最初の年、2001年にメンバーのMINAが妊娠する。

MINAはメインボーカルで、グループには欠かせない中心メンバーだった。ボーカルグループのボーカルが、抜けるということはそれまでのグループのカラーが変わってしまうので、相当な衝撃だっただろうな。

XJAPANでもそうだけど、ボーカルのTOSHIが脱退して悩んだリーダーのYOSHIKIは、他のボーカリストを立てようとしたけど、「XJAPANのボーカルはTOSHI以外考えられない。」という名言を残して解散した。

しかしその後、TOSHIが戻ってきて大復活をやってみせた。復活を願って、ずっと待っていたファンといったらそれはもう・・・話はそれたがそれぐらい大変な出来事であっただろうね。

  • ダンスがメインの他のメンバーNANA、REINA、LINAは妊娠を祝福するどころではなかった。

彼女たちにとってMINAのしたことは裏切り行為だったんだね。また、そのことを、真っ先に知らせたのがメンバーにではなく、スタッフにだったということもショックであったらしい。

  • その後しばらく一緒に仕事をしていても、1:3という図式になっていく。

想像しただけでも気まずそうだもんね。最近でもあるグループで解散騒動があり、落ち着きはしたけどグループで出演しているテレビ番組を見てると、なんか可哀想になってくるもんね。

  • マスコミにも妊娠の件が明るみになって、記者会見をメンバー全員で開くことになる。

彼女たちは笑顔でお祝いムード一色で会見を終えたけど、心の中はそうじゃなかった。そんな関係のまま、MINAは脱退していきMAXは低迷の時を迎える。

  • MINA脱退後メンバーにAKIが加入。

AKIに関してはあまり印象がない(ゴメンネ)。しかし数年後、AKIがシンガーソングライターになりたいという理由で脱退。メンバーのNANAとREINAはMINAにMAXに復帰することを切望する。

  • AKI脱退そしてMINAが復帰。

メンバーのLINAはMINAの復帰を最後まで反対していたけれど、MINA復帰後初めてのステージに一緒に立った時に「求めていたのは、この空気感だった」と感じMINAを受け入れることになった。

うーん、色々あったんやね…

その当時の彼女たちの心の葛藤を、「しくじり先生」で取り上げられるそうで。

彼女たちが何を話すかは分からないけど、たぶん上記のLINAの感じた言葉を言うのかなって思いました。いろんなことにおいて「空気感」って大事やもんね。最後は苦楽を共にした仲間が一番良かったんだね!

数年前に出した「Tacata‘」弾けてるもんな~。

 

        (正面向かって左より、LINA、 NANA(中央)、MINA(右)

REINAは育休中で今は三人で活動してるけどこれからも注目していこっと(^^)。

 

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