横綱になった稀勢の里が訪問するパワースポットは名古屋の仏地院!

明治神宮で奉納横綱土俵入りし第72代横綱になる稀勢の里(30)がパワースポットにしている場所が名古屋市の仏地院であることがわかりました。このパワースポットには稀勢の里関の先代師匠との間に深い関係があるようです。その理由とパワースポットになっている仏地院について調べてみました。

 

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仏地院について

 

  • 仏地院 (ぶっちいん)
  • 1624年(寛永元年)建立
  • 尾張三十三観音巡礼地の第三十二番札所
  • 曹洞宗

  • 愛知県名古屋市天白区音聞山1324(あいちけん、てんぱくく、おとききやま1324)
  • ☎052-831-7072
  • 名古屋市地下鉄「八事駅」2番出口より徒歩で約13分。
  • 名古屋市地下鉄「塩釜口駅」3番出口から徒歩で約14分。
  • 拝観料 無料
  • 駐車場 10台有り。

 

というように、ここ仏地院は尾張三十三観音巡礼地の第三十二番札所となっており、最終の第三十三番札所「興正寺(名古屋市昭和区八事)」の一つ前のお寺としても知られており親しまれています。

お寺はそんなに大きくありませんが、閑静な落ち着いた雰囲気のあるお寺です。

そのお寺の敷地内に1年通して土俵が作ってある場所があり、大相撲夏場所(名古屋場所)では「二所ノ関部屋」の相撲力士が滞在します。

横綱稀勢の里関は田子ノ浦部屋所属ですが、この部屋は二所ノ関一門(派閥のようなもの)になるのでその一門の部屋の力士が集まって、夏場所前にここで連合稽古を行っています。

夏場所は稀勢の里は愛知県長久手市の「大雄院」に滞在しますが、6,7年前から稀勢の里関もこの連合稽古に必ず1年に一度は参加しています。

それには2011年に逝去された先代師匠の鳴門親方(元横綱隆の里)への思いがありました。

 

 

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先代師匠と仏地院のエピソード

先代師匠の鳴門親方が昭和58年(1983年)の夏場所で優勝し、横綱に昇進する「横綱昇進の伝達式をした場所」がここ仏地院であったのです。

この仏地院の本堂でこの伝達式をとり行われたそうです。

仏地院の住職さんによるとそういう師匠の経緯もあり、「稀勢の里関は尊敬し感謝している師匠が横綱昇進を決めたこのお寺に一年に一度は必ず来たい。」と話したそうです。

稀勢の里関にとってここ仏地院が「一番大事なパワースポット」なんですね。

 

おわりに

先代師匠と同じ30歳に昇進した稀勢の里関。

真面目性格だといわれていますが、仏地院の住職さんによるとやはりその通りな方のようです。

裏表のない方なんですね。

笑顔が素敵でスモ女から人気があるのも納得です。

 

稀勢の里関が愛してやまないこのパワースポットの「仏地院」に行きたくなりました。

 

 

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