ファンキー加藤がアンタ柴田に支払った養育費1億円が行方不明の理由

ミュージシャンのファンキー加藤さん(37)が2016年の6月にアンタッチャブルの柴田英嗣さん(41)の元妻とW不倫が発覚し、同月に誕生した女児を認知しました。その後、ファンキー加藤さんはアンタッチャブル柴田さんに養育費として1億円支払ったと言われてきましたが、ここにきて柴田さんは養育費を加藤さんから貰っていないとテレビで告白しました。なぜ二人の言い分が違うのかを調べてみました。

 

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ファンキー加藤W不倫報道について

 

  • 2016年6月:マスコミにファンキー加藤さんがアンタッチャブル柴田さんの元妻とW不倫、妊娠が報じられる。
  • 同月、柴田さんの元妻が女児を出産し加藤さんが自分の子だと認知したと報じられた。

 

W不倫とは?

不倫関係にある2名が共に既婚者であり両者共に不倫をしている状態、不倫相手にも配偶者がいる状態を指す語。

 

ファンキー加藤W不倫の経緯及びその後

 

  • 2014年:ファンキー加藤さんの後輩が主宰する飲み会で、アンタッチャブル柴田さんの妻(当時)とは知らずにW不倫関係になる。(以降、ファンキー加藤→加藤、アンタッチャブル柴田→柴田と表記します。)
  • 2015年5月:柴田さんが妻と離婚成立。(柴田さんの多々あった女性問題も離婚原因の一つか?と言われている。)
  • 2015年9月:柴田さんの元妻の妊娠が発覚し、DNA鑑定で加藤さんとの子供と判明。
  • その後、加藤さんと柴田さん、柴田さんの元妻との3人の間で話し合いが持たれ、そこで加藤さんは不倫相手は柴田さんの元妻だったということを初めて知る。

 

加藤さんはかなりの衝撃(不倫相手が柴田さんの元妻)を受けた模様ですが、生まれきた子供に対しての今後のことを話し合いました。

その話し合いの中で、加藤さんはその子供に対しての養育費を柴田さん側に1億円を支払ったと言われています。

加藤さんも既婚者で本妻がおり、子供が1人います。加藤さんの本妻さんはそれに対して加藤さんの不倫行為、認知の事実を許し、離婚はしていません。

 

現在の状況

 

先日、バラエティーテレビに出演した柴田さんが現在の状況を告白しました。

 

  • 柴田さんは元妻との間にできたお子さん2人と加藤さんと、元妻の間にできた子供の3人を育てている。
  • 加藤さんは(加藤さんと元妻の間にできた)子供に全く会っていない。
  • 加藤さんが支払ったとされる1億円はもらっていない

 

しかし、加藤さんは1億円を確かに支払っているという情報が流れています。

では、その行方不明になってしまった1億円はどこにいってしまったのでしょうか?

 

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1億円の行方

 

加藤さんは(認知した)お子さんへの養育費として払っており、どうやら柴田さんにではなく5000万を2度に分けて柴田さんの元妻に支払われた模様です。

しかし柴田さんの元妻は養育費の1億円受け取ったものの、加藤さんとの間にできた子供を引き取って育てていません。

3人の子供を育てている柴田さんが、1億円を貰っているなら納得なのですが疑問が残ります。

 

おわりに

今回の柴田さんの「1億円はもらっていない」発言で、加藤さんはかなり「何で?」と戸惑っているようです。

勝手な推測ですが柴田さんが元妻に対して、以前に柴田さん自身が女性問題でかなり迷惑をかけてしまった後ろめたさがあるのかもしれません。

柴田さんの多々あったといわれる女性問題に対して不満をおぼえた元妻が、加藤さんとの不貞をおかしてしまったことに対して怒れなかったのではないでしょうか?

加藤さんが養育費として支払った1億円は元妻に慰謝料という思いで全て渡し、柴田さんが今までの女性問題で元妻にたくさん辛い思いをさせてきた懺悔の意味を込めて元妻をフリーにさせ、3人の子供を柴田さんが全力で育てていく覚悟を決めており、「1億円は妻にあげたので貰ってない」という意味だと考察しました。

加藤さんと柴田さんは友人同士でもあり、「加藤ちゃんをあんまり責めないで」と発言しているのもその決意の表れではないでしょうか。

 

 

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