パーキンソン病の夫を支えた歌手イルカは高額所得長者番付の常連!?

名曲「なごり雪」や「海岸通」などのヒット曲で知られるフォークシンガーで知られる、歌手のイルカさん(65)がパーキンソン病になったご主人さんを看病から看取られた感動の物語をTBSテレビの「爆報!THE フライデー」で取り上げられました。一見、普通の歌手の人と思いがちですが、イルカさんは過去に何度も長者番付歌手部門でTOP10入りされるくらい凄いシンガーでした。

 

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イルカさんの高額所得者番付歴

  • 1978年:8位(1位:矢沢永吉)
  • 1979年:10位以下(1位:美空ひばり)
  • 1980年:10位(1位:矢沢永吉)
  • 1981年:3位(1位:五木ひろし)
  • 1982年:7位(1位:矢沢永吉)
  • 1983年:10位(1位:松任谷由実)

 

という1980年前後に歌手部門の長者番付10位以内にに5回も登場しています。

特に1981年には3位に輝き、この当時で8,051万円という所得であります。

35年前の8,051万円といったら今の価値に直したら億を超えていますよね!

やはり物凄い方なんですね。

シンガーソングライターでもあるので、ご自分で作詞作曲も手がけていますので印税収入が半端ないのですね。

ただ、意外だったのはイルカさんの代名詞の曲、「なごり雪」は自分で作詞作曲はしていません。

元々、南こうせつさんや伊勢正三さん率いるフォークグループ「かぐや姫」の歌で、そこでも売れておりオリコンチャート1位を獲得しています。

因みにイルカさんが歌う「なごり雪)はオリコン最高位4位というのも意外でした。

ただ、アルバムでは1977年の「植物誌」や1979年の「いつか冷たい雨が」で1位を獲得するという快挙を成し遂げています。

シングル1位がなくて、アルバムで1位があるってそれも凄いと感じてしまいました。

それだけ心に残る歌なんですね。

個人的には「なごり雪」と「海岸通」が好きです。

 

*息子の神部冬馬さんと歌っている動画がありました。

何度聴いても心に響きます!

 

おわりに

ご主人さんの難病、そして壮絶な看病を乗り越えて現在に至るイルカさん。

現在は「IUCN」 という親善大使も務められ充実した毎日を送っておられるようです。

名曲はいつまでも心に残ります。

また「海岸通」が聴きたくなってきました・・・

 

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