お茶のCM伊右衛門で流れる「少年時代」の歌手は誰?

猛暑に入り、モッくんこと本木雅弘と宮沢りえが共演する、お茶の伊右衛門CMから爽やかな曲が流れてきました。本木雅弘さんらが歌う“夏が過ぎ風あざみ~♪♪”少年時代という曲。この元の歌手は誰でしょうか?また、この続きを聴いてみたいと思った人も多いはずです。

 

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伊右衛門 夏の味 CM 30秒編

 

 

夏の川で歌うって清涼感があっていいですね!伊右衛門のお茶は四季で味が変わるんですね~。

厳選された茶葉を使って渋みのあるキリッとした味に夏はしているようです。

それと本木雅弘さん、意外と声が低いですね。

アイドルグループのシブがき隊だった頃はもっと高い声だった気がします。(30年以上たっていますが・・・)

 

井上陽水 “少年時代”

このCMの続きが気になりますね~。では、本家の井上陽水さんが歌う少年時代を聴いてみましょう♪

 

うーん、素敵な声ですね。伊右衛門のCMでは歌われていないサビ(40秒後)の“夢が覚め~♫”からの曲がまたいいですね~。

透き通ったこの声はなかなか他の歌手からは、聴くことができない感動を与えてくれます。

 

 

まとめ

最初、この曲は“ダンシングヒーロー”などを歌った往年のアイドル歌手の、荻野目洋子さんのシングル曲に提供するために井上陽水さんが作詞・作曲した歌でした。

しかもそのシングルのB面曲になる予定だったそうです。

こんな有名になった名曲がシングルのメインのA面ではなく、B面予定だっただなんて驚きですね。

コンサートを開催すれば、すぐにソールドアウトになる井上陽水さん。現在67才になられますが、美声は健在です。

この“少年時代が作られてから、25年以上たっていますが多くの歌手にカバーされていますが、やはり井上陽水さんが歌う“少年時代”が一番いいですね。

現在、日本の音楽業界ではビートルズが来日50周年を迎え、その記念イベントで盛り上がっています。特に“Yesterday”が不朽の名作であり、50年たった今でも愛され続けられています。

彼らの曲は、誰がいつ聴いても新鮮で飽きないものがあるからだと思います。

日本においてはまさに、井上陽水さんが該当します。いつまでもその美声を聴かせてほしいですね!

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