ハリー・ポッター最新作あらすじ。完結?海外ファン感想

19年ぶりに8作目となる児童小説「ハリーポッター」が7月31日(日本時間8月1日)に世界同時発売されました。しかし今回で終了するという海外からのニュースが飛び込んできました。また今回のハリーポッターは前作までの小説の趣向とはかなり違う模様であります。いったいどんな内容なのでしょうか?

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ハリー・ポッター最新作 【簡単なあらすじ】

 

 

題名「HARRY POTTER AND THE CURESED CHILD(ハリー・ポッターと呪われた子ども)」

テーマは「TIME TRAVEL(タイムトラベル)」

第7作「 HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS(ハリー・ポッターと死の秘宝)」から19年後のストーリー。大人になり、3人のこどもを持つ父親となったハリー・ポッター。

彼は現在「Ministry of Magic (魔法省)」に勤務している。魔法も封印しており、仕事も忙しく毎日もオーバーワークである。

幼少のころに両親を亡くし、それからも様々なつらい経験をしてずっとその気持ちを持ち続けたままでいる状態にあった。

そんな中、今回ハリー・ポッターの両親には「最大な秘密」が隠されていたことを知る。

ここまでがあらすじです。

 


(ここからは想像の域です。)

そしてハリー・ポッターの運命を引き継ぐ三番目の子供である息子アルバスと共に過去や未来、時空を超えた空間に向かい、両親の秘密を解明しようとする。

ざっくりですが、このようにしてみました。

 

新しい登場人物

  • アルバス(ハリー・ポッターの三人目の子供)
  • スコ―ピアス(ライバルだったドラコ・マルフォイの息子)
  • デルフィー(天敵ヴォルデモートの娘)

この3人がどのように絡み合うのかは分かりません。

 

後ほど説明しますが、この同時開催の舞台予告には”What happend to Hurry Potter’s parents?”(ハリー・ポッターの両親に何があった?)と書かれているそうです。

そして前回までの作品の登場人物がたくさん登場する模様です。

また、海外のメディアは新作の説明文に「review person・twist&turn・nostargia・back to the future・time slip」というワード(言葉)を使って表現しています。

 

POTTER  HEADS(海外のハリー・ポッターファンの総称)の感想

 

海外ではハリー・ポッターファンのことを「POTTER  HEADS(ポッターヘッズ)」といいます。現に作者のJ.K.ローリングさんもポッターファンのことをインタビューなどで度々そう呼んでいます。

そのポッターヘッズからの今回の反応はどうでしょうか?

  • 今回の「HARRY POTTER AND THE CURESED CHILD」について

多くのファンはメディア同様、「remix story」、「deja vu」、「nostalgia」という感想などを述べているようです。

噛み砕いて言うと先程も書きましたように「以前の登場人物が混じって出てくる」、「以前も見たことがあるような、懐かしさ」という感じでしょうか。

“Fan is ok,but this is not new story”とも。

しかし、もし今回の小説で完結するならば、ポッターファンにとってはかなり不満なようです。それは前作までの作者の言葉の言い回しが違うということを理由に挙げています。

その不満な理由を次に書きます。

 

今回の小説の書かれ方について

 

今回の「HARRY POTTER AND THE CURESED CHILD」は以前の7作までの小説の書式とは違っているのです。

今回の小説の書かれ方(本当の文面は全く違いますのであしからず。)

主人公:Hello!

こども: Hello! How are you doing?

主人公:fine!

こども:It’s a great!

・・・

というように前回までの横長に活字が進んでいく文章仕立てではなく、会話形式で文章が縦方向に進んでいく仕立てになっています。

それもそのはず、なんと今回の小説は7/30からロンドンのPalace Theatre(パレス劇場)でこの「HARRY POTTER AND THE CURESED CHILD」の舞台公演が行われており、その台詞がそのまま本になっているのです。

ちなみにこの劇場(舞台)版公演は2017年5月までチケットが完売状態だそうです。

この舞台公演には作者J.K.ローリングさん以外に舞台作家たちの存在があります。その舞台作家はJack・Thorne(ジャック・ソーン)氏と他1名の3人でストーリーを考えたようです。

よって今回の作品の内容は作者のJ.K.ローリングさんだけでの発想のストーリー展開ではないらしいです。

そして、作者J.K.ローリングさんは興味深いコメントをしています。

「いつもの感覚とは違うけど新鮮だった」

「以前から今回のような小説を書きたかったけど難しかった。」

「It’s a HARRY POTTER book fast,and a script book second.」

(ハリー・ポッターの小説があるからこそ舞台でのセリフが成り立つ)という名言を残しています。

(script book=台本)

まとめ

 

小説の発売日の7月31日は作者のローリングさん(51才)とハリーポッターの誕生日でもあったのです。

やはりハリー・ポッター作品の集大成にしたかったのでしょうか。

そして、彼女はこう言いました。“HARRY   is   done.”(ハリーは終わった)と。

やはり、最後なのでしょうね。

 

 

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