エボルタチャレンジ2016乾電池飛行機が空を舞う動画に感動!

人は電池の力でどこまで飛べるのか?をテーマにパナソニックが、東海大学人力飛行機チーム「TUMPA」と共同で日本最大湖のびわ湖で有人飛行による世界最長距離のギネス世界記録の樹立を目指しました。乾電池エボルタ使用しての飛行となりましたがその空を飛ぶ動画に感動しました!その様子を見てみましょう。

 

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乾電池による飛行機の離陸動画

 

感動的な離陸シーンでした!

ここに至るまでのメンバーの努力は、相当なものだったんだと思います。

 

今回のチャレンジのコンセプトは

  • 10km以上飛行すること。
  •  離陸&飛行の動力は市販の乾電池のみであること。
  •  飛行中に、乾電池の交換はできない。
  •  飛行中に、部品の取り外しはできない。
  •  離陸ポイントから着水ポイントに至るまでの、「飛行経路の総距離」が本挑戦の記録となる。
  •  (離陸ポイントから着水ポイントまでの「直線距離」ではない。)
  • 飛行距離の算出は、GPSシステムを使用する。

という趣旨のもと、東海大学人力飛行機チーム「TUMPA」のメンバーが飛行機を作成しました。

 

そして冒頭のツイッターで紹介されていますように、無事離陸!

そして・・・

 

・・・という結果になり、記録は認定される10kmに届かず、3,531Kmでした。

 

おわりに

残念ながら乾電池飛行この世界最長距離のギネス世界記録の樹立には到達できませんでした。

しかし今回、機体製作から飛行に携わった東海大学人力飛行機チーム「TUMPA」は、「もし機会を与えられるなら再チャレンジしたい」と語っています。

それに対して、パナソニックも何らかの形で継続したいとコメントしています。

風などにも影響されやすい飛行となりましたが、また何度でもチャレンジしていきたいという若い人の力は無限だなと感じています。

今後もがんばってトライしてほしいですね!

 

 

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